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和製英語を探せ♪2


自分が今まで英語だと思っていた言葉が、実は和製英語で海外の方には通じない!なんてこともあると思います。
今回は和製英語を集めてみました。
「え!これも和製英語なの?」と驚くものもあるかもしれませんね。

キーホルダー
鞄などにつけるキーホルダー。
日本ではお馴染みの言葉ですが、英語だとKey Ring(キーリング)と言います。

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コック
 
料理人のことですが、英語だとChef(シェフ)と言います。
これは日本でも言いますよね。
ちなみに、オランダではコックで通じるそうです!
 
 
ビーチサンダル
 
通じそうですが、意外と通じません。
flip flop(フリッププロップ)と言うと、海外では通じます。
 
 
ナイーブ
 
繊細な人などと日本では言いますが、海外でナイーブと言うと、世間知らずという意味になってしまうそうです。
繊細という意味ですと英語ではsensitive(センシティブ)になります。
 
 
フロント
 
ホテルなどの受付をする場をフロントと言いますが、海外ではreception(レセプション)と言います。
 
 
クーラー
 
これも英語っぽいけど、実は違います。
正しくは、air conditioner(エア・コンディショナー)です。
ちなみに、韓国でもエアコンで通じるそうです。
 
 
ドライヤー
 
髪を乾かす時に使うドライヤー。
しかし、海外では乾燥機のことを言います。
hair dryer(ヘアドライヤー)と言うと、髪を乾かす方のドライヤーの意味になります。
 
 
サービスエリア
 
高速道路の途中にある休憩所のことなどを言いますが、海外ではrest stop(レストストップ)と言います。
 
 
フライドポテト
 
海外の食べ物のイメージが強いので通じると思いきや、意外と通じません。
もし海外に行き、フライドポテトを注文したい場合はFrench fries(フレンチフライ)と言うと通じます。
 
 
ペットボトル
 
飲み物が入っている容器のことを日本では言いますが、これだと海外ではペットに水をあげる容器だと思われます。
plastic bottle(プラスチックボトル)と言うと、通じます。
 
 
オードブル
 
日本ではおかずの盛り合わせなどをオードブルと言いますが、本当の意味はフルコースの1番最初に出る料理(前菜)のことを言うそうで、appetizer(アペタイザー)と読みます。
 
 
まとめ
 
 
日本では普通に使っている言葉が、まったく違う英語だったり、そもそも意味がある違ったりしていてとても面白いですね。
 
 
コーラを頼んだのに、コーヒーが出てきたなんてエピソードよく聞きますよね(笑)
海外に行かれる際は気を付けてください。
 
(文:はる夏)

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英語もインストール出来たら
If I could install English as well. 



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